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| 今年も西部ドームへいよいよ大詰めです。
この試合に勝てば2年連続全国大会(西武ドーム)への出場です。 試合前の選手には適度の緊張感と余裕ともみえる部分が入り交じっていて、ちょうど良い感じに見えました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大会最優秀選手獲得の藤村
まずは藤村の話題でスタートするが、実は「最優秀選手賞」をいただきました。 9回4安打完投が評価された事での受賞である、前日の全三重戦でも最後の2イニングを投げており 2日で11回を数えた。 何はともあれ「おめでとう!」西武では昨年のリベンジを果たしてくれ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 神がかり的な最近の岡田「え?俺って最優秀選手じゃないの?」
完全にラッキーボーイ的な存在になっていたのは岡田である。 1点目・2点目ともに相手(浜松ケイ)バッテリーのミスで挙げた得点だが、何と2回とも打席にいたのは岡田であった。 更に5回には連続四球のチャンスには主将竹下に送ってもらった後、岡田の2点タイムリーとなり、 全打点に何らかの絡みを見せていた「岡田く〜ん、守備も頑張ろうね〜!」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 走塁に加え、今日の守備は満点だった財前
写真と文面に違いもあるが、岡田の活躍もさることながら、財前の守備についてはお伝えしなけりゃバチが当たる。 試合も大詰め9回表、相手田原の打球は誰が見てもセンター前へ抜けたと思えた、しかし! 本人いわく 「横跳びの捕球が出来るタイミングに歩数を合わせた」と心憎いまでのコメント。 9回3つのアウトは全てクセのある打球でそれを財前が全て処理をした。 二死後に2塁打を打たれていたが、最初のアウトが無ければ、試合を左右したと言っても過言ではない。 藤村は財前に感謝をしなくちゃね | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いざ!西武への集合だ!
いろいろ言いましたが、「勝てば官軍」です。 全員が目標に向かい全力を出した結果が全国大会への出場となって帰ってきたのだから、皆で胸を張って西武ドームへ行こう〜。 だけど、今年も「日帰りにならないようにお願いしますよ」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||