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| 都市対抗野球の愛知県予選は5月8日(土)瀬戸市のJR東海グランドで行われ、
第三試合(決定戦)で昨年の代表NAGOYA23に10−3のコールド勝ちで雪辱を果たした。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6回を耐え抜き、見事勝利投手の山口、さすがである
投手の調整とは難しいものであると思わされた山口の立ち上がりでした。 この日第一試合と第三試合で試合を行ったが、第三試合の先発の山口も朝7時から球場入りをしていて、 実際投げ始めた時間は午後3時20分であった。 明らかに身体のキレが重苦しく、初回は2点(自責点は0)を献上、被安打も珍しく8本浴びた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 見逃せばボールと思うが「でもそんなの関係ね〜!」6回・中道
NAGOYA23の天敵である小椋投手を引きずり落としたのは、9番バッター中道京介であった。 吉岡の四球を足がかりに浜垣内の犠牲フライで1点差とした後、渡辺も四球を選び2死ながら満塁のチャンス。 中道には叱られるが、「このチャンスに9番か」と思ってしまった自分が恥ずかしい、 まさに値千金のレフトオーバー2塁打で満塁の走者を一掃し一気に大逆転。 この一打で小椋は降板する事となる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 岡田の突入は間一髪間に合わず(7回)
この試合では各選手の意気込みを感じさせてもらった、果敢に次の塁を伺う姿勢がビシビシ伝わってくる。 兼任コーチ吉岡も審判の注意を受けるほどの迫力ある走塁を見せ「年齢なんだから怪我をしなければいいけど」と 見ているこちらが心配するほどであった。 7回にはアウトにこそなったが、捕手が後逸したわずかなタイミングで2塁走者の岡田がホームを狙うなど皆に気迫があった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 頼れるキャプテン竹下であれ!(6回)
キャプテン竹下にエンジンが掛かった、今シーズン当初からいまいち元気のない感じがあった竹下だが この日の2試合合計で7打数5安打と固め打ち、打率も一気に4割台になった。 実はエイデンの冠試合である「エイデンカップ」では何と安打0であったが、彼もこの感じを維持して 他の大会でも多いに活躍していただきたいものである。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||